【予約】 Kenichiro Nishihara / OJAZ [CD] (2/18)
Kenichiro Nishiharaによる8枚目となるオリジナルアルバムが完成!前作empathより約3年半ぶりの新作は、これまでのオリジナルアルバムにはなかった初の全曲ヴォーカリストを迎えた意欲作!
Kenichiro Nishiharaによる8枚目となるオリジナルアルバムが完成!
前作empathより約3年半ぶりの新作は、これまでのオリジナルアルバムにはなかった初の全曲ヴォーカリストを迎えた意欲作!
ゲストヴォーカルにはHUNGER, MC林太郎, Bolaji, Caleborate, Miami Horrorの作品に参加したことで脚光を浴びたSarah Chernoff, Kenichiro Nishiharaの作品の常連であるSubstantial, Michael Kanekoらが参加。
楽器隊およびTpにはThe Five Corners QuintetよりJukka Eskola, SAXにはフィンランドのレジェンド奏者Eero Koivistoinen, FluにはTakumi Matsumuraと多彩なゲストを迎える。
新進気鋭の次世代アーティストと時代を築いてきたアーティストが交錯し、世代やジャンルを越えて“音楽の普遍的な魅力”を描き出す。Jazzy HipHopシーンにおいて確固たる地位を確立したKenichiro Nishiharaがさらなる進化を遂げた8枚目のオリジナルアルバム。
各トラック紹介文
01. 4 The City feat. Caleborate
OJAZの幕開けを飾るのは、カリフォルニア州サクラメント出身のラッパー・Caleborateをフィーチャーした1曲。
メロウでシンプルな雰囲気の中に、Kenichiro Nishiharaによる緻密な構成とCaleborateの人生観が込められたリリックが融合し、聴く者をOJAZの世界へと一気に引き込む。
最高水準のアルバムであることを心地よい音楽で聴き手に示し、全曲ヴォーカリストを迎えた本作の方向性を決定づけるオープニングトラックとなっている。
02. Come Down feat. Sarah Chernoff
Superhumanoidsのメンバーであり、Miami Horrorの客演でも知られるSarah Chernoffをフィーチャー。
1曲目とは対照的なアップテンポのサウンドに、彼女の親しみ易く、チャーミングでリラックスした歌声が重なり、「If you let it go, your soul will come down」というフレーズの通り、心を解き放ち自然と一体になるような感覚を与える。
軽やかでありながら深い没入感を生み出すサウンドメイクは、Kenichiro Nishiharaの卓越した手腕を物語っている。
03. Michinoto -道ノ途- feat. HUNGER
GAGLEのフロントマン・HUNGERをフィーチャーした、2026年を代表するJazzy HipHopになるであろう1曲。
タイトなブレイクビーツに印象的なフルートループと軽快なピアノが絡み合い、HUNGERの胸を打つラップが力強く響く。
ラストはフィンランドが誇るクラブジャズバンドThe Five Corners Quintetのトランペッター、Jukka Eskolaによる壮大なソロで締めくくられる。
04. Keep Playing On feat. Substantial
Kenichiro Nishiharaのファンはもちろん、Nujabesのファンにもおなじみのラッパー・Substantialをフィーチャー。
Pharoah Sandersをはじめとするスピリチュアル・ジャズの巨匠たちを想起させるサウンドには、Kenichiro NishiharaのJAZZ愛が溢れる。
SAXにはフィンランドJAZZ界のレジェンド、Eero Koivistoinenを起用。
Jazzy HipHopを出発点に、Spritual Jazzの深みのある味わいを感じられる1曲。
05. Thorny feat. MC 林太郎
HIPHOPグループ・GangerのMC林太郎をフィーチャーした、“Lo-Fi HipHop”の最高峰を更新する1曲。
タイトル「Thorny(トゲのある)」が示すように、美しい日々を守るために流されず立ち向かう強さがテーマ。
Jazzy HipHopを象徴するかのような温かみのあるピアノのメロディを軸に、疾走感のあるフックと林太郎のしなやかなフローが絡み合う。
06. Closer feat. Michael Kaneko
Kenichiro Nishiharaの海外ツアーにもヴォーカリストとして同行するMichael Kanekoをフィーチャー。
柔らかくも芯のあるヴォーカルが、Kenichiro Nishiharaにより導き出されたRoland TB-303の疾走感あるサウンドとベースラインに重なり、都会の夜を舞台にしたエモーショナルで幻想的な世界を描き出す。
ネオンが錯綜する夜のドライブのような浮遊感と、軽やかに現実と夢の狭間を漂うような感覚を与えてくれる1曲。
07. Temporary Fears Far Away feat. Caleborate
オープニングトラックに加え再びCaleborateを迎えた本曲では、誰もが心の中で抱える恐れや不安を正面から見つめ、そこから解放されていくプロセスを描いている。
Kenichiro Nishiharaの叙情的なトラックが、Caleborateの内にいる自分との対話として紡ぎ出された言葉を優しく包み込み、内省的でありながらも希望を感じさせるエモーショナルな1曲に仕上がっている。
08. House of Colors feat. Bolaji
OJAZのラストを飾るのは、ヒューストンを拠点に活動するBolajiをフィーチャーした1曲。
City Popの軽やかでカラフルなテイストをまといながらも、Bolajiの心地よいヴォーカルが都会的な余韻を残す。
中盤ではフィンランドJAZZ界のレジェンドであるEero KoivistoinenのSAXが響き、アーヴァンな雰囲気をよりリッチに仕上げている。
Kenichiro Nishiharaらしい洗練さと温もりを感じさせる、Benny Singsファンにも届く普遍的な魅力をもつ1曲。
【2026年02月18日発売】
※発送は2026年02月18日以降となります。
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