3枚セット 「チプルソ / CODE of EMOTIONS」 「Jambo Lacquer / DUH MOMENT」 「ブギ丸 / ECHO」 [CD] <送料無料>
2025年09月10日同時リリース3タイトルセット!!
2025年09月10日同時リリース3タイトルセット!!
「チプルソ / CODE of EMOTIONS」
感情をコード(暗号)として紡ぎ、言葉と音で解き明かす——
全8章からなる最新アルバム『CODE of EMOTIONS』。すべて新曲。
Producer.RAITA SLOWVIBES(BAGDAD CAFE THE trench townの楽曲制作や、三木道三などのギタリスト)との完全タッグにより、チプルソのRap SkillがMellowなサウンドに溶け込み、感情が音楽として結晶化する。
ギタリストならではのエモーショナルなコード進行に、TrapのGrooveとChillな空気感が漂い、重厚に練り込まれたLyricsがフロウする。——ひとたび火をつければ、深く沁みわたる一枚。
■PROFILE
チプルソ(Tipleso)
NoDJ1MCという独自のLive Styleで全国を回り続けるRapper。
変態的Freestylerであり、Beat Making、Classical Guitar & Beat Boxなど、異次元の音楽スキルを持つ。
MC Battleでも圧倒的な活躍を見せ、YouTubeの総再生回数は5,000万回を突破。
すべての音楽工程を自ら手がけた1stアルバム『一人宇宙 -起源FREESTYLE-』(CD)を2011年に発表。
全国で完売した限定CD『一人宇宙シリーズ』は、現在も高額で取引されている。
地元・服部緑地野外音楽堂にて、幼馴染の盟友WARAJIと共に主催する入場無料の野外フェス「エアコン」。
10周年の開催では3,000人以上を動員し、地元の酒屋をすべて空にするほどの熱狂の渦を生んでいる。
2025年7月にはドラゴンボールZ × Findyによる地上波TV CM「つくる人が世界を面白くする」に楽曲を提供し、話題を呼ぶ。
これまでに『一人宇宙』シリーズ4作、『バブルソ』シリーズ4作をリリース。
2023年には、世界的に活躍するHIFANAのKEIZOmachine!と共に、3拍子HIP HOPユニット「The Clap Brothers」を結成し、11作のシングルを発表。
チプルソはこれまでに計200曲以上の楽曲を配信している。
「DJ KRUSH/軌跡」「クリープハイプ/世界観」への参加をはじめ、韻シスト、鎮座DOPENESS、ZAZEN BOYSとのセッションも話題に。
rockin’on主催フェス「JAPAN JAM BEACH」にも出演し、Rockシーンでも確かなPropsを獲得している。
「Jambo Lacquer / DUH MOMENT」
前作 『OILLACQUER』(JL × Olive Oil) から5年、自身のソロアルバムとしては 『SETTINGOFF』 以来、実に9年の歳月を経て、Jambo Lacquerが再びアルバムという形で帰ってきた。
楽曲として形になったものも、ライブでしか鳴らなかった瞬間も、すべてがこの一枚に繋がっている。
このアルバムは、ただの「新作」ではない。
積み重ねた時間の結晶であり、音で描かれた日記のようでもある。
今作の核を担うのは、Jambo自身によるセルフプロデュース ― “BomJa Break”と呼ばれる独自のサウンドスタイル。
そこにKazuhiko Maeda、EVISBEATS & NAGIPAN、Sweet William、TEN’S UNIQUE、DJ MO-RIといった精鋭たちが加わり、音の輪郭に光と陰を与えた。
インストゥルメンタルを含め、構成の妙が聴くたびに新たな景色を見せてくれる。
この作品には、“今この時代に音楽が果たせること”への明確な答えが込められている。
速さや強さではなく、温度と質感。
すぐに消費されるものではなく、ふとした瞬間に心に触れるもの。
そんな音楽が、ここにはある。
時代が移り、音楽が無数に溢れるこの世界の中で、Jambo Lacquerの音楽は確かに“あなた”に寄り添ってくれる。
言葉だけでなく、感覚でつながるようなJLの世界観はまさにYAMATO SOUL MUSIC.
■PROFILE
Jambo Lacquer(ジャンボラッカー)
幼い頃からダンスに魅了され、踊り続けてきた“踊る阿呆”
ラッパーとして、そしてトラックメイカー「BomJa Break(ボンジャブレイク)」としても活動するマルチアーティスト。
2012年以降、ソロアルバムやインストゥルメンタルビート音源など、多彩な作品を発表。
大阪・服部緑地を拠点に活動するクルー「WARAJI」の一員でもあり、地域と密接に結びついた音楽シーンを形成している。
盟友たちと地元服部緑地野外音楽堂にて、年に一度主催する入場無料の野外フェス「エアコン」では、10回目の開催で3,000人を動員。
ローカルカルチャーに衝撃を与える存在となった。
ライブでは、自ら機材を操る“コックピット”スタイルで一人ステージに立ち、観客をまるで離陸させるかのようなパフォーマンスを披露。
2020年にはOlive Oil × Jambo Lacquerによる共作アルバム『OIL LACQUER』をリリース。
ジャンルを越えたサウンドが多くのリスナーから高く評価され、過去作にも再び注目が集まった。
新たなムーブメントの構想とともに、ソロ名義でシングルを継続的にリリースし、ついにフルアルバム『DUH MOMENT』を完成。
仲間やストリート、企業といった多様なフィールドへ音楽を届け続けている。
「ブギ丸 / ECHO」
待望のソロ名義による初EPを、満を持してブギ丸がリリースする。
本作の全曲を手がけるのは、長年の盟友であり、同胞でもあるBomJa BreakことJambo Lacquer。
独特の浮遊感とドラマチックな重厚さを兼ね備えた彼のビートが、ブギ丸のリリックと見事に呼応し、唯一無二の世界観を作り出している。
20代より人里を離れ、自然との暮らしを自らの手で開拓してきたブギ丸。
春から夏はRAP、百姓、達磨行商。
秋から冬は酒造り。
まるで四季の巡りとともに呼吸するかのようなその生活は、単なるスタイルではなく、彼の身体の奥からにじみ出るオーガニックな感覚そのものだ。
都市と自然の狭間を自由に行き来しながら、彼は音楽という言葉を媒介に、山と街を繋ぐ“天然者メッセンジャー”としての役割を果たしている。
この『ECHO』という作品は、山と街、自然と都市、過去と未来を行き交う中で生まれる”反響”というテーマが込められている。
本作では、三線と美しい歌声で知られる稲嶺幸乃を客演に迎えた楽曲も収録され、ブギ丸の音楽世界がさらに奥行きを持って広がる。
これまでの作品と地続きでありながら、そこに確かな進化と深化を感じさせる新たなマスターピースがここに完成した。
■PROFILE
ブギ丸
大阪・服部緑地で育ち、現在は兵庫・丹波篠山市を拠点に活動。
春から秋にかけては米作り、冬は酒蔵での仕込み、また縁起物としての達磨を扱う行商など、暮らしの中に深く根ざした活動を行っている。
自然、酒、米、先人が残してきた営みを受け取り、次の世代へと伝統を紡ぐメッセンジャー
山と街を行き来するなかで、「どちらもめっちゃ最高」という視点を大切にしている。
地元・服部緑地野外音楽堂で毎年開催されるイベント「Air Controller」では、主催の一員として、地元からカルチャーを発信し続けている。
『WARAJI』/『ブギ丸とでべそ』としても活動しており、「いのちの祭り」への出演、かむあそうトライブスや無時意神秘への参加など、ジャンルやシーンを越えた活動も積極的に行っている。
世界初となる”百姓杜氏RAP”の完成に勤しんでいる。






