【予約】 Ovall / Glimmer [CD] (5/27)
ジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫き続け、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円( オーバル) のグルーヴの中に音を投げ込んできたバンド Ovall。
原点回帰と銘打った前作リリース後も、LIQUIDROOM 単独公演ソールドアウト、FUJI ROCK FESTIVAL '25 出演、「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート、2025 年大阪・関西万博オープニングセレモニー楽曲アレンジ担当など、ライブ/プロデュースの両軸で堅実に活動の幅を拡げてきたOvall。そんな彼らがいま表現したい音を1 枚に集結した、最新アルバム『Glimmer』が完成!
"Japanese Neo Soul の最高到達点" がいまここに!
活動の初期から現在に至るまで、ジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫き続け、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円( オーバル) のグルーヴの中に音を投げ込んできたバンド Ovall。
そんな彼らがいま表現したい5th Album『Glimmer』が完成した。
本作にはその“楕円” の軌道がさらに広がり、生演奏の躍動と緻密なプロダクションとが惜しみなく詰め込まれており、サブスクリプション全盛の今だからこそ提示できる、“アルバム単位で聴く価値” が存在している。
配信でのみリリースされたEP『Silent Storm』より、老舗オーディオブランド“FOSTEX” とのタイアップソング「Brainstorm」、高解像度なベースラインと立体的なドラムが際立つ音質志向トラックや、タイの人気バンド・KIKI との国境を越えたコラボ曲「Bloom feat. KIKI」、「99」、「Velvet Dusk」の4 曲を収録。
さらに、無骨なビートが際立つ「Telephone」や、内省的で深い青を想起させる「Navy」、スタジオに集まってのレコーディングにより至極のグルーヴを堪能できる「untitled」など、新録曲5 曲が追加される。
2026 年上半期、提示したのは「完成された過去」のアーカイブではなく、今この瞬間の「進化」である。
一音一音に意図を宿らせる卓越した演奏技術と、今の音像をアップデートし続ける先鋭的なプロダクション。
本作は、耳の肥えたオーディオ層から、最新のネオソウルやシティポップに触れる若年層まで、全音楽ファンを唸らせるに違いない。
Japanese Neo Soul の最高到達点を決定づける最重要盤がここに誕生した。
バンドとしてはもちろんソロアーティスト(Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ)としても様々な分野で活躍するスーパープロデューサー集団・Ovall。
あんなところにも!?こんなところにも!?もはやOvall の刻印を目にしない日はない!
Original Love& Ovall 名義であの名曲「接吻」をリアレンジ、また椎名林檎からオファーを受け「カーネーション ~ L'oeillet ~ (Ovall Remix)」を手がけるなど、往年の名曲をリバイバルヒットに導いたプロデューサー集団・Ovall。
また、ShowMinorSavage「Ocean -Ovall Remix-」や星野源 feat. Ovall「キミと星」、矢野顕子「わたしとどうぶつと。」、Ovall「It's all about you feat. SIRUP」、HYPEBEASTが発信するプロジェクト『 #ReelsSoundQuest』で Ovall feat. BIM, Kenzo Martini「Drip」をリリースするなど常に時代の最前線とも接続。
その評価は日本国内に留まらず、世界的バンドBADBADNOTGOOD からのオファーを受けRework of BADBADNOTGOOD を制作した他、フランスの代表的HIPHOP バンドHOCUS POCUS を迎えた「Supalover feat. 20syl and David Le Deunff of Hocus Pocus」をリリースするなどジャンル、国境、年代を問わず業界内から信頼の声が寄せられている。
また、その音楽活動はライブやリリースにとどまらず、東京国際映画祭で上映された小津安二郎生誕120 周年記念ムービー「SHOULDER OF GIANTS」 に楽曲「PLANET feat. Akhenaton from IAM」が起用、さらにヴィム・ヴェンダース監督作『PERFECT DAYS』公開前夜イベント「 THEATER RADIO」 ではNenashiを迎え劇中歌をカバー。
さらには和楽器とAwich のラップのコラボレーションが話題となった2025 年大阪・関西万博オープニングセレモニーの楽曲アレンジを担当するなど、様々なシーンにOvall 印の刻印を打ってきた。
またメンバー個々人はプロデューサーとしても日本の音楽シーンの最前線で活躍。
Shingo Suzuki(Ba.) はBTS、goethe、Creepy Nuts、Penthouse、mabanua(Dr.) は星野源、米津玄師、imase、関口シンゴ(Gt.) はあいみょん、藤原さくら、jo0ji らを手がけ、その音楽的語彙を広げ続けている。
■PROFILE
Ovall(オーバル)
Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド。メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。2006 年から現メンバーでの活動を本格化、現在に至るまでジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫く。ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円( オーバル) のグルーヴの中に音を投げ込む。その斬新なスタイルと唯一無二のサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外の映像作家、映画監督、そして様々なアーティストからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。それぞれがソロ活動を活発化させるが、個々が多忙を極めたことが諸刃の剣となり2013 年にバンド活動を休止、それぞれの表現を追い求め始める。しかし「この3 人ならではのアンサンブルが聴きたい」という要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で、4 年の歳月を経て2017 年に再始動。直後よりFUJI ROCK FESTIVAL など国内の大型フェスに出演、そして世界中のアーティストとのコラボレーションや海外でのライブツアーも行う。ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。
【2026年05月27日発売】
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