【予約】 人喰 / バシルーラ [CD] (2/25)
人喰が放つ、衝動と感情が渦巻く最新アルバム『バシルーラ』が完成!NIPPS、MIKRIS、JBM ら精鋭が集結。
人喰が放つ、衝動と感情が渦巻く最新アルバム『バシルーラ』が完成!NIPPS、MIKRIS、JBM ら精鋭が集結。
甲高い声質と切れ味鋭いフロウ、シニカルなユーモアを織り交ぜた独自のリリックでアンダーグラウンド・シーンから支持を集めてきたラッパー・人喰。前作『パルプンテ』から約5年、待望のセカンドアルバム『バシルーラ』がついに完成した。
タイトルは前作同様、ドラゴンクエストの呪文からの引用で、バシルーラは"敵も味方も、かけられた者がどこへ飛ばされるか分からない"という効果を持つ魔法。その名の通り、今作は人喰自身の感情や衝動が予測不能な勢いで飛び交う、彼の表現をさらに深化させた一枚となっている。
そんな本作の中心には、人喰自身によるセルフプロデュースが置かれている一方で、強力な客演/プロデューサー陣も参加し、作品に厚みと奥行きを与えている。
ファーストアルバムからもお馴染みの盟友MIKRISが「HIGH SPEED」で客演参加。同曲のサウンドプロデュースはシーンを代表するプロデューサー/エンジニア I-DeAが担当。また、「Nobody Beats the KNINK (BEST OF)」では、BUDDHA BRANDのNIPPS(飛葉飛火)を招き、プロデュースにはSouthpaw Chopが参加。重厚かつクラシックな質感をまとった異彩のキラートラックとなっている。さらに、JBM、大蛇、DANIEL464underground、TOMOH(I 天才KIDSラッパーTAIKIの父)が集結した「病は金カラ」では、千葉勢の結束と尖った個性が炸裂。
人喰らしい黒さを帯びたユーモラスなリリック、変幻自在のライム&フロー、そして年月を経ても一切色あせない"キレキレの高音域"は、本作でも健在。自身の武器である衝動・ユーモア・痛み・日常の体温を、バシルーラの呪文のごとく自在に飛び散らせた全11曲。予測不能でありながら、確かな手触りとリアルが刻まれた、人喰の"現在地の核心"ともいえるアルバムがここに誕生した。
■PROFILE
人喰(ニンクウ)
人喰 (ex. KNINK)。日本のHIPHOPにおいて、さんぴんCAMP世代と言われる1978年生まれ。当時まだ今のように、フリースタイルが認知される以前からフリースタイルで圧倒的なスキルと高音のキレキレラップでしのぎを削ってきた。その卓越したラップスタイルには一切の迷いがない。また90年代中期、伝説のMIXテープDJGOSSY地熱の客演もこなし、その記憶も2026年の現代においても未だ人々の脳裏に刻まれている。人喰のリリックには、同じ境遇にいるであろうアンダーグランドの影をユーモアと匠なラップスキルで現代に光を当てる。そんな“伝説”として長年ラップし続けたこの人喰は、昨今、CB$(COUNTRY BOY $WANK)に加入し、同じ千葉県のラッパーMIKRISも所属する「THE DOG HOUSE MUSIC」より2020年に遅すぎたデビューを果たす。そして2026年、最新アルバム『バシルーラ』をリリースする。
【2026年02月25日発売】
※発送は2026年02月25日以降となります。
※他の商品と一緒にご購入いただいた場合、発送は2026年02月25日以降となりますので予めご了承下さい。






