LIBRO / なかいま [12inch] <送料無料>
LIBRO、傑作ニューアルバム『なかいま』が待望のアナログ化。サウンド・プロデュースは全曲LIBRO自身が担当、客演にはDAG FORCE、元晴、鎮座DOPENESSを迎えた。
LIBRO、傑作ニューアルバム『なかいま』が待望のアナログ化。
『なかいま』とは、古代から現代まで貫かれる"いのちの中心"を捉える言葉。過去でも未来でもなく、「この瞬間を生きる」ことの神聖さと創造性を教えてくれる日本独自の時間観。そんな、今、この一瞬一瞬を大切に生きようという思いがアルバムには詰まっている。サウンド・プロデュースは全曲LIBRO自身が担当、客演にはDAG FORCE、元晴、鎮座DOPENESSを迎えた。前作『なおらい』に続いて、ミックスはZKA(GRUNTERZ)、マスタリングは熊野功雄、アートワークは苦虫ツヨシが担当している。
■PROFILE
LIBRO (リブロ)
日本のヒップホップ・シーン黎明期から活動をスタート。97年にラップ、トラックメイク双方を手がけるスタイルでデビュー。98年にリリースしたミニ・アルバム「胎動」は、様々なアーティストが自分のスタイル確立に切磋琢磨するヒップホップ・シーンの中において、全く新しい風を吹き込むオリジナリティ性を提示、大きな話題を呼ぶこととなった。03年の「三昧」以降は、トラックメイカーとしてあらゆるジャンルの匂いを取り入れつつも、何にも偏ることなく自らのジャンルに昇華してしまう突出したセンスでラッパーやシンガーにトラックを提供。06年にはLIBRO、シンガーKEYCO、映像作家の大月壮によるユニット、FUURI名義でフルアルバム&DVDをリリース。全曲のサウンドプロデュースを担当。09年には自身のレーベル「AMPED MUSIC」を立ち上げ、LIBRO名義で初のインストアルバム『night canoe』をリリース。以降、リリースをコンスタントに続け、最新作は2025年発表の『なかいま』。デビューから20年を経ても、なおフレッシュでオリジナリティを進化させ続けるアーティスト。






