EPIC / JAZZY VIEWS -Cassette Tape + Sticker 2nd Press Edition - [TAPE]
横須賀拠点の日系アメリカ人ラッパーEPICが、BudaMunkはじめシーン最前線のビートメイカー達と作り上げJazzy Sportからリリースされるも入手困難となっていた2023年のカセットテープ・アルバムが、リミテッド・リプレス!
Jinsfakeとのジョイント作『Listen Well』も話題の、横須賀拠点の日系アメリカ人ラッパーEPICが、BudaMunkはじめシーン最前線のビートメイカー達と作り上げJazzy Sportからリリースされるも入手困難となっていた2023年のカセットテープ・アルバム『JAZZY VIEWS』が、カセットテープ・サイズのステッカー付きの2ndプレス・エディションでリミテッド・リプレス!!
2025年4月25日にJinsfakeとのジョイント作となるアルバム、Epic Williams & Jinsfake『Listen Well』をデジタル・リリースし、話題を集めている横須賀拠点の日系アメリカ人ラッパーEPIC。
BudaMunk作品への参加を皮切りに、Double Double (OYG&GAPPER)のアルバムへの客演などで頭角を表し、BudaMunk、実兄ShinobiとのコラボレーションでDOGEAR RECORDSから2019年リリースしたアルバム『Gates to the East』で、大きな話題を集める。
その後も、DJ Mitsu the Beatsの2022年作『MAGNETAR』での客演や、1Co.INRとのコラボレーションなど、リリースごとにプロップスを高めてきたEPICが、Clickqnot、Illsugi、BudaMunk、Yotaro、tajima hal、Fitz Ambrose、1Co.INRら、シーンの最前線にいるビートメーカーたちとともに作り上げたのが、Jazzy Sportから2023年にリリースされた本作『JAZZY VIEWS』。
Clickqnotによるウォーミーでジャジーなムードの「Planting seeds」、Illsugiとのスモーキーでドープな「Teamwork」、ジャズピアノ巡るタイトル曲「Jazzy views」、ある種のエキゾチシズムも感じさせる「Hip Hop」、BudaMunkとのポジティブなヴァイブレーション巡る「Love letter」、Yotaroによるビートダウン的なミッド・ジャジー・サウンド/グルーヴもフレッシュな「Moves」、tajima halによるジャズ・ファンクネス溢れる「Soul power studio session」、ベースブーミンなFitz Ambroseとの90sブーンバップ・フィールな「Groove」、そして1Co.INRによるファンク・ジャジーな「Fly guy Dedicated」、さらにヴィブラフォンも巡るスウィンギーな「Keepshining」。
日本の地で育まれた感性、視点、情熱が集約された英詩によるリリックを、叙情的かつポジティブ、それでいて力強さと滑らかさを持ち合わせた唯一無二の魅力あふれるフロウで、珠玉のビートに巡らせ生まれた10曲。
本作『Jazzy View』は、タイトル通り「ジャズ」をキーワードにしたEPICの見つめる世界が描かれた、エポック・メイキングなヒップホップ・アルバムになっている。
アルバムのマスタリングは全編Mitsu the Beatsが、アートワークはdie(Jazzy Sport)が手がけている。 テープにはDLコードが付属している。
そして、今回の2ndプレス・エディションには、EPICのイラストレーションが描かれたモノクロ・ステッカーも付属される。
タイムレスな魅力が詰まったリミテッドプロダクト。お見逃しなく。
■PROFILE
EPIC
日系アメリカ人のラッパー。日本で生まれ育ち、ロサンゼルス、メリーランド州、ニューヨークで多くの時間を過ごし、確固たるヒップホップリリシストとしての技術を磨いた後、横須賀をベースに横浜、そして東京のヒップホップシーンで活躍する最も影響力のあるアンダーグラウンドシーンのラッパー/MCとして認知度、人気を高めている。
2019年にShinobi Epic & Budamunk 名義のアルバム『Gates To The East』をリリース、DJ Mitsu the Beats のアルバムでの客演、1Co.INRとのシングル「Grind and Climb」等存在感を増している。






