【予約】 Jambo Lacquer / TABIJI [12inch(2LP)] (9/16)
ラッパー:Jambo Lacquer(ジャンボラッカー)が、ニューアルバム『TABIJI』を7月15日(水)にCDとカセットテープ、9月16日(水)に2LPでリリースする。
ラッパー:Jambo Lacquer(ジャンボラッカー)が、ニューアルバム『TABIJI』を7月15日(水)にCDとカセットテープ、9月16日(水)に2LPでリリースする。
『TABIJI』は、前作『DUH MOMENT』から1年振りのアルバムでソロとしては通算4枚目のアルバム。これまでの作品と同様、Jambo Lacquerのトラック・メイカー名義:BomJa Breakをサウンドの核にしながらも、先行配信された「NEWVERSE feat. Kazuhiko Maeda」でも抜群のコンビネーションを魅せた盟友:前田和彦、DJ Mitsu the Beats(GAGLE)、LIBRO、笠原瑠斗、KenT(Soulflex)、Yuki Nagano、DJ MO-RIといった精鋭アーティスト/ミュージシャンが加わることで多彩な感性が交錯し、Jambo Lacquerが綴る言葉と声、そして作品により深みと陰影をもたらしている。随所に織り交ぜられたインストゥルメンタルもアルバム全体の流れを整え、聴くたびに異なる情景を浮かび上がらせる。これまでとはまた一味違う新たな景色へと誘う本作品は、生きる長い旅路の中で、ふと耳に残り続けるような楽曲たちが並ぶ。言葉だけではなく"感覚"でつながる、Jambo Lacquerならではの世界観が随所に垣間見える珠玉のアルバムに仕上がっている。
そして、Jambo Lacquer(ジャンボラッカー)はニューアルバム『TABIJI』を携え、7月5日(日)に東京・渋谷WWW Xでキャリア初のワンマンライブ「BOMJAROOM」を開催する。全国各地を巡ってきたLIVEでは、自ら機材を操る"コックピット"スタイルで一人ステージに立ち、観客を離陸させるかのようなパフォーマンスを披露してきたが、この記念すべき節目の一夜では、これまでの"コックピット"スタイルとは異なるアプローチを採用。Kazuhiko Maeda(Keys.)、KenT(Horn)、DJ MO-RI(Scratch)たちが脇を固めた特別編成により、代表曲の数々に新たな息吹が吹き込まれ、この日だけの特別な輪郭を帯びる。さらに、Olive Oil、Sweet Williamといった共作を重ねてきたビートメーカーがスペシャルゲストとして出演、スタジオで生まれた楽曲が貴重なセッションで再解釈される。また、LIBRO、DUSTY HUSKY(DLiP Records)といった縁のあるアーティストに加え、先日スリーマンライブを共に成功させた盟友チプルソとブギ丸の2人も駆けつける。キャリアの節目にして、初のワンマンとなるこの夜は、すべてのリスナーにとって、ひとつの到達点であり、同時に新たな始まりとなるはずだ。これまでの軌跡を更新しながら、新たなフェーズへと踏み出す一夜を見逃すな。
【2026年09月16日発売】
※発送は2026年09月16日以降となります。
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